ガスコンロを長く使うために

あなたに合ったガスコンロとは?

ガスは元栓を閉めなければいけないですし、穴が空いていればガスもれもありません。しかしガスは絶対に漏れないということはないので、気を抜くと大変な目に合うと思います。私も前の家ではガスコンロでしたが今ではIHにしました。違いはやはり音、臭いだと思います。音は炎の出る時の音です。臭いはガスが出る時の臭いです。その臭いと音がなくなっただけで料理を快適に作ることができます。IHコンロだと電源が入れっぱなしでもすぐに切れるので安全です。
ガスコンロは電源が入れっぱなしでも勝手に切れることはないので危険性が高まります。小学校、中学校、高校の家庭科室などはガスコンロなので、お子さんがいる方は心配するかと思います。しかし近年ガスコンロもIHになっている学校も増えてきているという情報が入ってきているので、早めに導入して欲しいと私は思います。小さなお子様がいる家庭では子どもを火の近くにこさせたくないと思います。しかしIHだと火傷の心配が無くなるので子供がそばにいても安心して料理を作ることができます。
しかしそんなガスコンロにもしっかりメリットはあります。ガスコンロは費用が比較的安く、すぐに火力が必要な料理などには便利ですし、もし停電が起きてしまった際でもガスコンロであれば使用可能です。あなたに合ったガスコンロを選んでみてはいかがでしょうか。

ガスコンロの替え時はいつ?

毎日の食事づくりに必要なガスコンロ。安全に長く使いたいものですよね。ガスコンロの寿命はメーカーによっても違いますが、およそ10年から長いもので15年。替え時の目安となる一つに(火がつかない。すぐ消える。燃えかたがおかしい。火力が変わらない。変な音がする)など、異常を感じた場合は替え時となります。不具合の部品のみを交換したい場合は、ご使用の期間10年以内を目安にメーカーへお問い合わせください。
10年以上となるとメーカーに部品が無くなる場合もありますので、その際も買い替えとなります。ガスコンロを長くご使用いただくためには、毎日の掃除が欠かせません。ガスコンロの寿命を縮める使い方に、吹きこぼれや油汚れを放置したまま使用し、焦げ付かせてしまうというものがあります。
焦げつきによりガスの出口が目詰まりすると、炎がまばらになったり炎が出なかったりと、そのままのご使用いただくのはとても危険です。トッププレートのひと拭きも大切ですが、定期的にバーナーキャップや五徳などの掃除も忘れずにしたいものですね。長く使用すればするほど、使い勝手が良くなり愛着のわくガスコンロ。どうぞ毎日の掃除や定期的なメンテナンスによって、安全に長くご使用ください。